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「責任」と「主体性」という考え方

  • 1月6日
  • 読了時間: 1分

WRAP(元気回復行動プラン)では、「自分の健康状態に自ら責任を持つこと」と「主体的に行動すること」をとても大切にしています。

ここでいう責任とは、自分を責めることではありません。調子が良い時も悪い時も、「自分の状態を一番よく知っているのは自分だ」と認める姿勢のことです。


私たちは体調や気分が崩れると、誰かに、何かに正解を求めたくなります。しかしWRAPは、専門家や周囲の助言を尊重しながらも、最終的に選択するのは自分自身だと考えます。その選択の積み重ねが自分への信頼を育てていきます。


主体性とは、完璧に自分を管理することではありません。小さな行動を自分で選ぶことです。今日は休む、新しいやり方を試す、WRAPノートを開いて確認する。それらも立派な主体的に行動したことになります。

自分の状態に気づき、必要な行動を選ぶこと自体が、健康を守る力になります。


WRAPは「誰かに治してもらう」ものではなく、「自分が自分の人生に関わり続ける」「自分自身の専門家になり自分の味方になる」ための道具です。責任と主体性について考えることは、そのための大きな一歩となります。



より詳しくは「5つのキーコンセプト」で学んでみましょう。


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