ホールディングボール&ラケット

肉離れ

はじめに

肉離れで歩けなくなったらぜひご相談ください。早期の回復をお手伝いさせていただきます。

肉離れとは

肉離れは、突然訪れるふくらはぎや太ももの強烈な痛みです。ボールが当たったような、何かが切れたような、筋肉が丸く縮んだような、など人によって表現は違いますがとにかく強烈な痛みです。
安静時は痛みは軽く体重を乗せたり歩くことができなくなります。
損傷部位が硬くなったりへこんでしまう場合もあります。
医学的には筋繊維の損傷、部分損傷のことを言います。
よく発生する場所はふくらはぎ(下腿部)の下腿三頭筋、腓腹筋、ヒラメ筋、太ももの裏側、ハムストリング筋、半腱様筋、大腿二頭筋、半膜様筋、太ももの前面、大腿四頭筋などに発生します。
まれに大胸筋や僧帽筋、前鋸筋、上腕二頭筋、腹筋など上半身に発生するケースもあります。

肉離れの原因

原因については、過度に伸ばしたこと、突発的な運動、準備体操不足など諸説言われていますがまだまだ分かっていないことが多いのが現状です。
そもそも150パーセントの伸び幅を持つ筋肉がちょっとした動きやいつもの運動で断裂するということに説明がついていないのです。
みなさんおっしゃるのが「別に筋肉を切るような激しいことはしていない。」「いつもと同じ動きだった。」「何も悪いことしてないのに」など特別な原因がない場合が大半です。

【親御様、指導者の方へのおねがい】
肉離れやオスグッドシュラッター病、シンスプリントやランナー膝、足底筋膜炎などスポーツでの怪我は放置していてもタイムやパフォーマンスは上がらないどころか長期的な離脱など選手生命を脅かす可能性が非常に高いです。
競技中に走り方がおかしくなる、足を引きずる、長く動けなくなったなどの違和感が見られたら優しく聞き取りをして適切な医療機関を受診させてください。
当院では最悪の結果になった例を何度もみています。
どうか競技を続けることも大事ですが子供を守ることを優先してあげてください。
判断に迷った場合は当院の施術を受ける、受けないにかかわらずお気軽に電話(
072-623-8991)までご相談ください。短時間であれば無料でご相談に応じます。
肉離れについて相談があるのですがと受付にお尋ねください。

肉離れの一般的な治療や施術

整形外科学のガイドラインでは、レントゲン診断後に安静、圧迫、湿布。
重度の場合ギブス固定などを行います。
総じて2週間程度の安静期間を経て、その後2週間の回復期間にストレッチや筋トレを行い全治1カ月から40日で復帰という流れが一般的です。
ただ残念なことに、整形外科的な治療では痛みの除去に時間がかかり日常生活もままならない状態が長期にわたって続いてしまいます。

肉離れにおける当院の施術

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当院では処置がされない2週間の安静期の間に積極的な痛みの除去や歩行の回復ができるように施術を進めていきます。
当院の目標としては3回目で普通の歩行を獲得、5回目でスポーツの軽度の復帰を目指しています。施術方法につきましては日本の整形外科やヨーロッパの医療機関でも導入が進んでいる「ゆらし療法」を用いています。
「ゆらし療法」とは神経生理学を応用した痛みや動きに即効性のある手法です。
効果のほどは動画でご確認ください
決して大げさな動画ではなくその場で効果を体感できます。
痛みの場所だけでなく「どうして肉離れになったのか」を考えながら痛みの原因を探していきます。患部だけでなく上半身から足首までさまざまな関節と筋肉を調整していきます。
痛みはない安心安全な弱くやわらかな刺激です。心地よくなるような弱い刺激ですのでそのままお眠りになっていただいて構いません。
下記ページは当院で導入している施術「ゆらし療法」の詳細です。
肉離れとは?肉離れを知る・早く治す|整形外科クリニック監修|ゆらしnet(外部サイト)
ドイツを中心にヨーロッパで広がりを見せ近年では日本の整形外科にも導入が始まっています。

※当院において
、肉離れの施術は短期間での解決を目指す自費施術となり、保険施術は行っておりません。
保険適応範囲について

肉離れ 事例動画

思った以上の短時間で痛みを軽減できます。

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