ドライウッズ

半月板損傷

はじめに

手術を勧められたらぜひご相談ください。歩ける未来を一緒に作りましょう。

半月板損傷とは

半月板損傷とは膝関節の中にある半月板がすり減ったり欠けたり剝がれたりする症状を言います。
加齢やスポーツなどでの使い過ぎにより発生します。
主な症状は、腫れや痛み、関節液の貯留による引っ掛かりや曲げ伸ばしの違和感、ひどくなるとロッキングという症状も発生します。
初期の場合サポーターなどでの保護やリハビリが有効ですが症状が進行した場合、歩くのも困難になり手術を勧められます。

半月板損傷の原因

半月板損傷にはいくつかの原因が考えられます。
1,突発的な外力や捻り
2,スポーツなどによる損傷
3,加齢による関節構造の劣化
4,オーバーワークや不摂生などです。
スポーツの場合無理な体制で膝や足首をひねったり間違ったフォームでの繰り返し運動やダッシュにより発生します。高齢者の場合、長年の摩耗と姿勢の変化で何もしていないのに突然発生することもあります。

【親御様、指導者の方へのおねがい】
半月板損傷やシンスプリント、ジャンパー膝などのオーバーワーク、オスグッド・シュラッター病やアキレス腱炎や足底筋膜炎などの成長痛は放置していてもタイムやパフォーマンスは上がらないどころか長期的な離脱など選手生命を脅かす可能性が非常に高いです。
競技中に走り方がおかしくなる、足を引きずる、長く動けなくなったなどの違和感が見られたら優しく聞き取りをして適切な医療機関を受診させてください。
当院では最悪の結果になった例を何度もみています。
どうか競技を続けることも大事ですが子供を守ることを優先してあげてください。
判断に迷った場合は当院の施術を受ける、受けないにかかわらずお気軽に電話(072-623-8991)までご相談ください。
短時間であれば無料でご相談に応じます。

半月板損傷の一般的な治療や施術

整形外科学的な一般的な治療は、運動療法、ストレッチ、投薬、痛み止め、ヒアルロン酸注入や関節液の排出のための注射などがあります。
ただし整形外科のガイドラインには延長上に手術というものがあるため半月板損傷から変形性膝関節症に移行し「悪くなったら手術しましょう。」と言われて当院にお越しになる方が多いように感じます。

半月板損傷における当院の施術

DSC_8968.jpg

当院では半月板だけでなく半月板や関節にかかる間違った緊張や歪みを取り除き痛み緩和と関節の回復を促進します。
施術方法につきましては日本の整形外科やヨーロッパの医療機関でも導入が進んでいる「ゆらし療法」を用いています。
「ゆらし療法」とは神経生理学を応用した痛みや動きに即効性のある手法です。
効果のほどは事例動画でご確認ください。
決して大げさな動画ではなくその場で効果を体感できます。
痛みの場所だけでなく「どうして半月板損傷になったのか」、「なぜ痛みが取れないのか」などを考えながら痛みの原因を探していきます。
患部だけでなく上半身から足首までさまざまな関節と筋肉を調整していきます。
痛みのない安心安全な弱くやわらかな刺激です。
思わず眠ってしまいそうな心地よい刺激です。
肩甲骨から足首まで広範囲を調整し痛みの原因を探します。
痛みを取るだけでなく、その後の日常生活やスポーツ選手生命に不安のない形で卒業できるように身体とこころの両面にしっかり寄り添います。
何でもお気軽にご相談ください。
下記ページは当院の施術「ゆらし療法」に関する詳細です。
半月板損傷とは?半月板損傷を知る・手術なしで回復|整形外科クリニック監修|ゆらしnet(外部サイト)
ドイツを中心にヨーロッパで広がりを見せていて近年は日本の整形外科でも導入が始まっています。

※当院において
、半月板損傷の施術は短期間での解決を目指す自費施術となり、保険施術は行っておりません。
保険適応範囲について

半月板損傷 事例動画

半月板損傷は改善します。一緒に考え解決しましょう。

半月板損傷 施術ブログ