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アロンアロンに行ってきました

  • takumi-seikotsuin
  • 9月19日
  • 読了時間: 2分

いやー、コンセプトや現場の雰囲気に圧倒されました!


障害者雇用とか親なき後の生活とかそういったことに真正面から取り組まれいらっしゃいます。


ぜひアロンアロンのことを知っていただきたいです  ↓


千葉県にある就労継続支援B型事業所「アロンアロン(Alon Alon)」は、胡蝶蘭の栽培と販売を通じて知的障害者や精神的障害者の経済的自立を目指して活動しています。


作業は細分化されており、利用者の適性や希望に合わせてそれぞれの役割を担うことで、高品質な胡蝶蘭を生産しています。


○「農福連携」の推進を目指して

胡蝶蘭栽培で培ったノウハウを活かし、マンゴーや無農薬野菜の栽培にも挑戦しています。


○企業農園の提案

企業が自社の農園で胡蝶蘭を栽培する「企業農園(特例子会社)」の設立を提案し、障害者の雇用促進を図っています。


○工賃の向上

障害者の平均工賃が低いという現状を打破するため、ビジネスの力で工賃向上を目指しています。高品質な胡蝶蘭を販売することで、利用者に高水準の工賃を支払える仕組みを構築しています。


○理念

「障がいがあっても楽しく働き豊かに暮らせる社会を作る」:

障害者の工賃向上を通じて、経済的自立と尊厳ある暮らしを実現することを目指しています。


○「Alon Alon」の意味

バリの言葉で「ゆっくりゆっくり」を意味します。焦らず、一人ひとりのペースで成長し、尊厳ある人生を送れるように、という願いが込められています。


○社会課題をビジネスで解決

障害福祉の現状を社会課題と捉え、国の補助金に頼るだけでなく、胡蝶蘭の販売というビジネスの力で解決を図っている福祉の新しいビジネスモデルを構築しているNPO法人です。


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