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WRAP(ラップ)元気回復行動プランの成り立ち

  • 2024年2月21日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年2月28日



元気回復行動プランはウェルネス・リカバリー・アクション・プランの頭文字をとってWRAP(ラップ)と呼ばれています。


作られたのは1980年代のアメリカ、作られた方はメアリー・エレン・コープランドさんとそのグループです。


こころの病にかかったメアリーさんがどうやったら快適に生活できるのか、「いい感じの自分」で過ごしていけるのかを自分1人で悩むでなく仲間と対話し試行錯誤を続けて作り出したものです。


今では元気回復行動プランは世界中の医療機関でリカバリープログラムとして使用されています。

当事者だけでなく医療機関に勤める人たちもラップを使う人が増えています。


ラップ誰にでも役立つ快適に過ごすための行動プランとして社会全体に広がりつつあります。



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WRAPセミナー受講

WRAP(ラップ)元気回復行動プランのセミナー1を受けてきました。 宇都宮は初訪問で楽しいところでした。 運営のみなさま本当に有り難うございました。 新しく改訂されたWRAPを新しいテキストで受講し直しです。 2日に渡り新たな箇所や変わらないところ日本語訳の調整など消化しつつ楽しく学べました。 来週は引き続き東京で3日間の養成研修を受けてきます。

 
 
 
【代謝を上げたらいいことあるかも】

寒い朝が続きますね 血液が流れない、関節が動かない、姿勢が小さく丸くなる。 健康でいられると思いますか? 2月、3月を想像してみてください 今より悪くなっていませんか? ペットボトル1本でできます。 ぜひこの運動で体温を上げて代謝を良くしましょう。 https://youtube.com/shorts/yRTIzTA1pgA?si=DHlWotUfGeHMi2Fr

 
 
 

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