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子どもに使えるスポーツ栄養学 6 炭水化物は身体のガソリン

6 炭水化物は身体のガソリン


炭水化物は糖分とも言います。炭水化物は運動選手に必要なエネルギー源です。

現在は糖質制限ダイエットなどが流行っています。しかし、糖質制限ダイエットなどは体重制限や減量のある競技以外では必要ありません。


運動選手はタンパク質で身体を作り、炭水化物で動いていると考えてください。車で例えるとタンパク質でエンジンを作り炭水化物をガソリンにして動いています。ですので炭水化物を減らすのは大変危険ですから注意が必要です。 しっかりした炭水化物摂取で身体にエネルギーが行き渡ります。そして、初めてタンパク質が仕事を始めます。 

炭水化物が少ないと、運動のためのエネルギーが不足します。筋肉の中の成分が維持できません。運動するほど痩せていきます。

これではパフォーマンスが落ちる一方です。 疲れがとれない集中力が切れるスタミナが持たないなどがあれば炭水化物なの取り方を考えてください。


まずは  一回の食事で2杯のご飯はぜひ食べましょう。麺類、穀物もいいですね。 

ただし、注意点はあります。炭水化物ばかりでタンパク質を取らない食事にならないように注意が必要です。ラーメンだけとか、うどんだけとか。これではタンパク質不足でパフォーマンスが下がり過ぎてしまいます。

基本的にタンパク質の多い食品には炭水化物は必ず入っています。しかし、炭水化物の多い食品にはタンパク質が多いかというとそうじゃないんですね。タンパク質優先の食事を心がけると自然と炭水化物も摂取できます。


 そして糖分の高いジュースやお菓子の摂取には気をつけましょう。お菓子を食べるな、とは言いません。お菓子もジュースも人生には必要です^_^食べるタイミングや量を考えてくださいね。

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